


【PR63 CAMEO】1826年 イギリス ジョージ4世 1/2ソブリン金貨
入荷困難! 発行枚数、鑑定枚数ともにわずか! コレクターを魅了する天才彫刻家デザイン。 その中でも希少なデザインタイプの1枚。 鉄板の人気を誇るイギリスコインの中でも、 特に希少性と市場性に優れた銀貨のご紹介となります。 ■デザイン 表面:ジョージ4世の横顔 銘文:「 GEORGIUS IV DEI GRATIA」 ※表面刻印師: William WYON !イギリスの天才彫刻家「ウィリアム・ワイオン」のデザイン。 裏面:英国の紋章が入った盾に王冠がかけられているモチーフ 銘文:「BRITANNIARUM REX FID: DEF」 ※裏面刻印師: Jean Baptiste MERLEN ! ■状態 PR63Cameo ■コイン詳細 【発行年】1826年 【鋳造地】英国王立造幣局 【発行枚数】450枚 【素材】金 【重量】約3,994g 【直径】約19mm 【表面】ジョージ4世 【裏面】英国の紋章が入った盾に王冠 【PCGS鑑定】PR63Cameo 【専門書】 1: S-3804A 2: KM 700 3: WR-249 ■ポイント *希少性 発行枚数は僅か450枚! PCGS鑑定枚数僅か11枚! さらに本品は耳の近くの毛が多い「EXTRA TUFT」と呼ばれているデザインで、非常に希少な種類です! ジョージ4世のコインは鑑定枚数も少なく、さらにコレクターも手放すことがないのでしょう、市場に出てくるのは極めてまれで、出てきても人気の高さからすぐに姿を消してしまいます。 *状態 PCGS第3位鑑定 CAMEO:プルーフ使用のコインの中でもコントラストの強い美しいものがCAMEOと呼ばれています。 約200年前でありながら素晴らしい状態を保持しています。 *市場性 ジョージ4世は、自由奔放に生きた国王として名を残していますが、それが故にイギリスの芸術史においては多大な貢献をしています。 ロイヤルパビリオンの建造、ウィンザー城やバッキンガム宮殿の改築、リージェンツ・パークやリージェント・ストリート設立の支援等、次の時代への土台を築いた人物といっても過言ではありません。 そのジョージ4世が描かれたコインは在位期間が僅か10年間だったこともあり、発行枚数も少なく、かつ市場ではほぼ見かけることが無いことから世界中のコレクターが注目する大変人気のあるコインとなっております。 さらに本品はその信頼性とクオリティから全世界のコレクターが注目する The Verene Collection! これだけでプレミアがつく希少コインとなります。 アンティークコインでは王道のイギリスコイン! 近年の著しい値上がりをみてもイギリスコインの人気の高さは一目瞭然です! 資産として、投資として、コレクションとして、 どれをとっても申し分のない 末長く所持していたい逸品です! ▼コインのストーリー ■概略 発行枚数わずか450枚!天才彫刻家ウィリアム・ワイオンデザインの大変希少なプルーフ銀貨です。 ■イギリスの歴史について 1800年頃のイギリスは、産業革命の進展や帝国主義の拡大など、多くの重要な出来事や動きが起こった時期として知られています。 産業革命は、イギリスにおける最も顕著な変化の一つでした。工業化が進み、農業社会から工業社会への移行が進みました。新たな機械や技術の導入により、製造業や鉱業が急速に発展し、都市部では工場や工業地域が生まれました。これにより、労働力の需要が高まり、人々は都市へと移住し、都市化が進行しました。 また、イギリスは帝国主義の拡大を推進し、多くの植民地を獲得しました。この時期、イギリスは世界各地に植民地や領土を持ち、海外貿易を活発化させました。特にインドやアフリカなどの地域での勢力拡大が目立ちます。これにより、イギリスは経済的な繁栄を享受し、世界の覇権国としての地位を確立しました。 政治的には、議会制民主主義の基盤が築かれました。1801年にグレートブリテン王国とアイルランド王国が合併し、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国(のちにイギリス)が成立しました。議会制度が整備され、議会選挙や政治参加が拡大しました。また、19世紀初頭にはナポレオン戦争に勝利し、イギリスはヨーロッパの主要な列強として戦争に参加しました。 ■ジョージ4世について イギリス、ハノーヴァー朝の国王(在位:1820年1月29日 - 1830年6月26日)。ハノーファー王国の国王ゲオルク4世でもあった。父はジョージ3世、母はその妃シャーロット。妃はブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル公カール・ヴィルヘルム・フェルディナントの次女キャロライン。1811年から即位するまで、父の精神疾患により摂政王太子として統治した。 ジョージ4世は非常に華やかな生活を送ることで知られており、彼の統治時代はしばしば「プリンス・レジェント時代」とも呼ばれています。ジョージ4世は知識や政治的な関心よりも、文化や芸術、贅沢な生活を重視する傾向がありました。彼は美術、建築、ファッション、宴会、劇場などの分野でパトロンとして多大な文化的貢献をしています。 また、ジョージ4世は建築家ジョン・ナッシュを雇い、ロンドンのランドマークとなる建物や公共空間の設計を推進しました。その中でも最も有名なのは、ロンドンのバッキンガム宮殿やリージェント・ストリートなどです。 政治的にも、ジョージ4世は国内外の出来事において重要な役割を果たしています。彼の統治時代にはナポレオン戦争が勃発し、イギリスはフランスとの戦争に参加。また、彼の統治下でイギリスはグレートブリテンおよびアイルランド連合王国として成立しました。 ジョージ4世は1820年にジョージ3世の死去により正式にイギリスの国王となりましたが、彼の統治は健康問題により短期間で終わりました。1830年に死去し、その後は彼の弟であるウィリアム4世が王位を継承しました。




